職人金谷幸一

個人事業としてアパレル関係の縫製工場を営みながらウェットスーツの開発をすすめ、20年以上前からウェットスーツ専門の職人に転じた長いキャリアを持つ職人です。

工場は町工場が立ち並ぶ墨田区の一角に所在しており、日夜新しいギミックの研究に携わっています。

これまで数多くのウェットスーツブランドのOEMを請け負ってきた知る人ぞ知る職人です。

工場では職人金谷のほかに数名のスタッフがお客さまのウェットスーツの製作に携わっております。



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SHISEE WETSUITS CLASSICSでは送料・オーダー料共に無料とさせて頂いております
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古いモノがいいわけじゃないけど、ドーラやムニョスにあこがれていたのも、やっぱりかっこいいから。彼らのようにはうまくサーフィンできないけど、せめてスタイルだけでも近づきたい。そんな想いから、シセイウェットスーツクラシックスのウェットスーツのデザインモチーフは、60年代70年代のサーフシーン。映画や雑誌で見かけた彼らの着ていたあのデザイン。そんなウェットスーツがほしいんです。

イマドキじゃないバリエーションも、シセイウェットスーツクラッシックスのデザインの特徴。例えば、ベースになるモデルは、BBモデルとCLモデルの2ライン。たったこれだけでも、バリエーションは何十通りにもなるわけで。オトナが着るにはコレで十分なデザインとパターンなのです。複雑なパターンより、シンプルなパターン。これがSHISEE WETSUITS CLASSICSのベーシック。

SHISEE WETSUITSCLASSICSのウェットスーツはすべて高品質で定評のある国内トップブランドの素材を標準装備。っていうか、コレはアタリマエなんですが。今やウェットスーツの素材はメイドインニッポンが世界標準なのです。 海外のプロサーファーも日本で試合を行う際には必ずウェットスーツをオーダーしていくらしいデス。なのでウチでももちろん素材は国内産「だけ」で作ります

お店でウェットスーツをオーダーすると、いつのまにか値段が上がる。コレはなんともわかりにくい。シセイウェットスーツクラッシックスのウェットスーツはここんとこを是正していきたいのです。素材や作りがしっかりしているから、その代金がまかなえればそれでOK。むしろ、値段が跳ね上がるのを気にせずにお気に入りをオーダーしていただく。これもシセイウェットスーツクラッシックスの品質だと考えます。