ウェットスーツの生地・オプション装備品

  • 冬用ウェットスーツ素材
  • 春夏秋用ウェットスーツ素材
  • 冬用ウェットスーツの素材表面
  • オプション装備品

WINTER MATERIAL 「暖かくて、柔らかい」冬用のウェットスーツ素材 真冬の海で遊ぶための素材選び 条件はただひとつ「体に負担をかけないこと」

「あ、こんなに柔らかいの?」お客さまが初めてSHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツを手にして驚くのがこの柔軟性です。

柔らかいウェットスーツ製作を支えているのは国産トップブランドの素材の数々。ところが国産トップブランドの素材はとても柔らかく、取り扱いが難しい素材でもあります。
SHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツは、キャリア20年の職人が素材の特徴を熟知して型紙製作をおこなっております。
素材によって生地の伸びる方向は違いますが、型紙製作にCADシステムを導入して無駄のないウェットスーツづくりを心がけています。

エアフレイム
エアフレイム air flame

保温性★★★★★

伸縮性★★★★

軽さ★★★

発熱系起毛素材の最高傑作の「エアフレイム」。
ほとんどのウェットスーツメーカーではオプション仕様となる生地ですが、SHISEE WETSUITS CLASSICSでは冬用のウェットスーツには標準でエアフレイムを使用しています。 2013年にさらに進化して、発熱性能、水抜け感、課題だった柔軟性も大幅にアップ。現在では世界的に見てもウェットスーツ用の素材としては最強の素材です。
SHISEE WETSUITS CLASSICSでは冬用のフルスーツに標準でエアフレイムを使用しています。

エアネッスル AIR NESLE 冬用素材では常識はずれの柔軟性

エアネッスル AIR NESLE
エアネッスル air nesle

保温性★★★

伸縮性★★★★★

軽さ★★★★

冬用起毛素材の常識を覆したのが、「エアネッスル」。
従来の起毛系の素材にはなかった、柔軟性が大幅に改良された起毛系素材の最新進化系です。
とにかく柔らかい。とにかく伸びる。 運動量の多いサーファーは迷わずチョイスしたい生地です。
店主はALL3mm冬用ウェットスーツにこの素材を使っていますが、とにかく快適で保温性もそれなりに兼ね備えているので、4月~6月頃まではエアネッスルを使ったウェットスーツが欠かせません。

 
  • 冬用ウェットスーツ素材
  • 春夏秋用ウェットスーツ素材
  • 冬用ウェットスーツの素材表面
  • オプション装備品

SUMMER MATERIAL オトナのウェットスーツは「素材にこだわってこそ」なのだ。SHISEE WETSUITS CLASSICSの春夏秋用ウェットスーツ素材

SHISEE WETSUITS CLASSICSの夏用素材は、柔軟性重視の「FLEXIBLE」と耐久性重視の「TOUGH」の2ライン。
もちろんどちらのタイプも、ジャージ素材とスキン素材をご用意しております。
お客さまの90%以上はスキン素材を選択されています。クラシックならではというところでしょうか。

迷ったらこれ!お客さま人気ナンバーワンの高伸縮素材

フレキシブルスキン 表面写真
フレキシブルスキン Flexible Skin

保温性★★

伸縮性★★★★★

軽さ★★★★★

耐久性★★★

超柔軟素材のなかでもトップシェアを突っ走る「フレキシブルスキン」。 春夏秋用のウェットスーツ素材としてはサイコウの柔軟性でサーファーの身体を包み込んでくれます。 どんな激しい動きにも追従する着心地は着ていることを忘れちゃうほど・・・
軽くて、よく伸びる素材を求めるなら迷わずチョイスしたいマテリアルです。

SHISEE WETSUITS CLASSICSではフレキシブルスキンには国産生地メーカー「トータスコーポレーション」の「ネッスル」シリーズを使用しています

耐久性重視のスキン素材なら「タフスキン」

タフスキン 表面写真
タフスキン Tough Skin

保温性★★

伸縮性★★

軽さ★★★★

耐久性★★★★★

耐久性能抜群の素材がタフスキン。
もともとダイビング用に開発された素材を、サーフィン用にブラッシュアップした素材がこのタフスキンです。
表面はもとより、裏地も丈夫なジャージ素材。
サンドされているスポンジも、少々の衝撃でもつぶれにくく長年愛用したいウェットスーツを求めるならフレキシブルスキンよりもこちらのタフスキンがオススメです。

ちなみに・・・店主が使用しているウェットスーツも半分以上がこの素材で作ったウェットスーツ。中には6年間愛用したジャケットやロングジョンもあります。

運動性重視の素材ならこれ!「フレキシブルジャージ」世界最高水準の高伸縮素材を全身に使用します

フレキシブルジャージ
フレキシブルジャージ Flexible jersey

保温性★★

伸縮性★★★★★

軽さ★★★

耐久性★★★★

伸縮自在のジャージ素材がフレキシブルジャージ。
ビヨーンと伸びてどんなにアクティブなサーファーの動きにもピッタリフィットします。ビギナーサーファーからアクティブサーファーまですべてのサーフきめ細かくふわっとした肌触り。スポンジ部分も柔らかい素材でできていますので、取り扱いには注意していただきたい素材です。

※SHISEE WETSUITS CLASSICSではフレキシブルスキンを選択した場合、元々のジャージ部分がこの素材になります。

耐久性重視のジャージ素材なら「タフジャージ」擦れにも強くてつぶれにくいタフ素材

タフジャージ 表面写真
タフジャージ Tough Jersey

保温性★★★

伸縮性★★

軽さ★★★

耐久性★★★★★

強いジャージ素材でウェットスーツを作るならタフジャージです。 ダイビング用のウェットスーツ素材として培われた、耐衝撃性や耐摩耗性をそのままサーフィン用にリプロダクト。
伸縮性は劣りますが、その分永く愛用していただけます。どちらかと言うと、ウェットスーツを着用することに馴れているベテランサーファー向きの素材です。flexibleジャージと比べると、表面もザラザラした感じ。生地の厚みは同じ3mm素材でも若干薄めに作られています。

※SHISEE WETSUITS CLASSICSではタフスキンを選択していただいた場合、元々のジャージ部分がこの素材になります

  • 冬用ウェットスーツ素材
  • 春夏秋用ウェットスーツ素材
  • 冬用ウェットスーツの素材表面
  • オプション装備品

SUMMER MATERIAL オトナのウェットスーツは「素材にこだわってこそ」なのだ。SHISEE WETSUITS CLASSICSの春夏秋用ウェットスーツ素材

冬用素材の表面写真 マイクロメッシュスキン
冬用素材の表面素材 surface material

冬用の表面素材には水切れの良いメッシュスキンを使用しています。真冬の冷水で硬くなったワックスにもしっかりホールドするために、メッシュで型押ししたスキン素材です。

※脇部分、膝~股部分には耐久性を考えジャージ素材を使用しています
※表面素材はすべてブラックカラーのみとなっています
※CLモデルのカラー部分は表面・裏面共にジャージ素材となります

 
  • 冬用ウェットスーツ素材
  • 春夏秋用ウェットスーツ素材
  • 冬用ウェットスーツの素材表面
  • オプション装備品

オプション装備品

エルボーパッド

柔軟性と耐久性に優れた「鹿の子素材」と使用した肘パッドを追加することができます。ロングボーダーや、ボディボーダーにオススメのオプション装備です。

 

バリアネック

バリアネック写真

背中や首からの浸水を最小限に食い止めるバリアネック(二重構造)。伸縮性のある素材を使用しているため、着用時のストレスも限りなくフリーに。

 

アクアシールコイルファスナー

アクアシールコイルファスナー

すべてのウェットスーツに追加することができる簡易防水ファスナー。YKK製のファスナーですが昔のコイルファスナーとは違って柔軟性は大幅に向上しています。

 



SHISEE WETSUITS CLASSICSではクレジットカードが使えます 
SHISEE WETSUITS CLASSICSでは送料・オーダー料共に無料とさせて頂いております
お問い合せは24時間いつでもお気軽にどうぞ

古いモノがいいわけじゃないけど、ドーラやムニョスにあこがれていたのも、やっぱりかっこいいから。彼らのようにはうまくサーフィンできないけど、せめてスタイルだけでも近づきたい。そんな想いから、シセイウェットスーツクラシックスのウェットスーツのデザインモチーフは、60年代70年代のサーフシーン。映画や雑誌で見かけた彼らの着ていたあのデザイン。そんなウェットスーツがほしいんです。

イマドキじゃないバリエーションも、シセイウェットスーツクラッシックスのデザインの特徴。例えば、ベースになるモデルは、BBモデルとCLモデルの2ライン。たったこれだけでも、バリエーションは何十通りにもなるわけで。オトナが着るにはコレで十分なデザインとパターンなのです。複雑なパターンより、シンプルなパターン。これがSHISEE WETSUITS CLASSICSのベーシック。

SHISEE WETSUITSCLASSICSのウェットスーツはすべて高品質で定評のある国内トップブランドの素材を標準装備。っていうか、コレはアタリマエなんですが。今やウェットスーツの素材はメイドインニッポンが世界標準なのです。 海外のプロサーファーも日本で試合を行う際には必ずウェットスーツをオーダーしていくらしいデス。なのでウチでももちろん素材は国内産「だけ」で作ります

お店でウェットスーツをオーダーすると、いつのまにか値段が上がる。コレはなんともわかりにくい。シセイウェットスーツクラッシックスのウェットスーツはここんとこを是正していきたいのです。素材や作りがしっかりしているから、その代金がまかなえればそれでOK。むしろ、値段が跳ね上がるのを気にせずにお気に入りをオーダーしていただく。これもシセイウェットスーツクラッシックスの品質だと考えます。