ウェットスーツについて

セミドライウェットスーツとはどういったウェットスーツのことですか?

セミドライスーツと、通常のフルスーツの大きな違いは背中や首周りからの浸水を防止する機能が備わっているかどうかの違いとなっております。ただ、最近は通常のフルスーツでも浸水防止技術が向上してきたため、通称として冬用の素材を用いて製作したウェットスーツのことを「セミドライウェットスーツ」と呼ぶことが多くなってまいりました。
冬用のウェットスーツは裏地に起毛素材や発熱系の素材を用いて保温性を高めたウェットスーツのことです。ウェットスーツ内に海水が入ったとしても体温を奪われることがない素材を使用しています。

ウェットスーツの寿命はどれくらいですか?

お客様の使用頻度によって異なりますが、全く新品の状態で使い続けられるのは短くて2シーズン。
破損しにくくなるようにカッティングパターンの改良を続けていますが、長く使えばピンホール(小さい亀裂)ができてきますので、定期的な補修が必要になってきます
メンテナンスを欠かさずに行なっていただければ5シーズンは愛用していただくことができます

補修の方法はどのようにすればいいですか?

小さいピンホールであっても、生地の裏貼りをお勧めしております

ウェットスーツは国内産ですか?

はい、SHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツは、生地、縫製用の糸、ロゴマークに至るまですべて国内産のものを使用しております。
工場は東京都墨田区に構えております。どうぞご安心してお買い求め下さい。

デザインは毎年モデルチェンジしますか?

いいえ、グランドデザインとしての BBモデル・CLモデルの内容は変わりません。ただ、細かい仕様等のマイナーチェンジは随時行なっております。
特に可動部分での立体裁断はサーファーとしての店主や顧客の皆様からのフィードバックを製品に反映すべく日々努力しております。

ジャージ素材とスキンではどちらが丈夫ですか?

表面がジャージ素材の場合生地同士の縫合に接着だけではなく縫製をすることができます。単純に縫合部分を引っ張った場合はジャージ素材のほうが丈夫ですが、生地にそこまでの負荷をかけることはあまり現実的ではありませんので、通常のサーフィンでの使用におきましてはジャージ素材スキン素材は同等の縫合耐久性を持っているとお考え下さい。

立体裁断立体縫製とはどういう意味ですか?

SHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツは職人の技術を最大限に発揮した立体縫製が特徴です。立体縫製とは、お客様の身体のカーブに合わせてウェットスーツ表面にカーブをつけていく技術です。
単純に生地同士を張り合わせただけでは筒状のウェットスーツや平面的なウェットスーツとなってしまいますが、立体縫製を行うことでお客様のサイズにぴったりあわせたウェットスーツを製作することが可能となっております。
立体縫製の具体的な型紙やカッティングパターンの公開は企業秘密とさせていただいておりますのでご了承ください。

既成サイズでの販売は行なっていないのでしょうか?

申し訳ありません、SHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツはすべてお客様のサイズにあわせたオーダーメイドとさせていただいております。

袖や裾の加工は変更できますか?

はい、可能です。オーダー完了後直接メールにてご連絡いただければお客様のご希望にあわせた加工に変更することができます。

初めてのウェットスーツは何がオススメでしょうか

千葉や湘南、茨城などの関東圏でサーフィンするとして、初めて作るウェットスーツを一着だけ、ということであれば迷わず5mm3mmの冬用フルスーツをオススメいたします。
5mm3mmの冬用フルスーツでしたら10月中頃~5月はじめまでの冷たい海水にも対応できますし、少し暖かくなってきたらジッパーを開放してバリアネックをうしろにすることで暑さも軽減することができます。2着目にジャケット&ロングジョンを購入すれば組み合わせによってフルシーズンサーフィンすることが可能です

ドライスーツの製作は可能ですか?

ホームページには掲載していませんが、特注でドライスーツの製作も可能です。
背中ジッパーと、ネックエントリーモデルがございますが、価格等はお問い合わせくださいませ。

まったく水の入らないウェットスーツを製作できますか?

現時点では、サーフィン時にまったく水の入らないウェットスーツの製作は不可能です。
ダイビングでのドライスーツと違い、サーフィンでは激しい運動が伴うため、開口部分(首・手首。足首)からの浸水は防ぎようがありません。
「水が入りにくい」加工は可能ですが、まったく浸水しない加工はできません。

 

ウェットスーツのサイズについて

ジャケット・ベストの丈はどのくらいがちょうどいいですか?

 

素材について

ウェットスーツ生地だけを販売していただくことは可能ですか?

販売は可能ですが、価格等は原料費の関係でその都度異なります。
一度お問い合わせください。

お問い合わせの際は生地の厚み・カラー・大きさをお知らせください。

ウェットスーツの素材はリサイクル素材ですか?

基本的にリサイクル素材は使用しておりません。

フレキシブルスキンで製作した場合耐久性はなくなりますか?

タフスキンに比べると耐久性はやや劣ります。

表面も傷つきやすいですので、コンクリートやアスファルトにぶつけると生地が痛む場合があります。
全体的な耐久性(縫製部分からの破損)等はそれほどかわりありません。

表面が傷ついた場合も、早めに補修を行えば永く愛用していただけますのでご安心ください。

タフスキンでウェットスーツを製作した場合動きにくくなりますか?

フレキシブルスキンと比べると運動性能は劣ります。
アグレッシブなサーフィンを行いたいのであればフレキシブルスキンをおすすめいたします。

ちなみに、店主のウェットスーツは半分以上がタフスキンで製作していますが、ロングボードに限っていえばそれほど動きにくさは感じません。

他のウェットスーツメーカーで使用されている素材でオーダーできますか?

同じ素材でも、メーカーごとに呼称が変わるためまったく同じ素材で製作するのは難しいと思います。

特に冬用のウェットスーツに使用されている素材は各社オリジナルのものが多いですので、難しいかと思います。

夏用のウェットスーツに関しては、同程度のスペックのものを使用することは可能です。
希望されるメーカーのウェブアドレス等をお知らせいただければ、こちらで判断いたしますので一度お問い合わせください。

ジャージ素材とスキン素材はどちらのほうが動きやすいですか?

ジャージ素材とスキン素材にそれほど伸縮率の違いはありませんので、運動性能に関してはほぼ同等だとお考えください。

ジャージ素材とスキン素材はどちらのほうが人気がありますか?

SHISEE WETSUITS CLASSICSでは9割以上のお客さまがスキン素材を選択されています。

きちんと統計をとっていませんが、フレキシブルスキンとタフスキンの割合は以下の様な割合になっています

■フレキシブルスキン70%
■タフスキン30%

 

デザインについて

特注デザインは可能でしょうか?

特注デザインも可能です。

簡単なデザイン変更でしたら無料で承ります。

完全にオリジナルデザインの場合は別途追加料金が発生いたしますので、まずはお問い合わせください。
お問い合わせの際は参考になるイラストや写真を添付していただけるとお見積りしやすくなります。

下記のメールアドレスに資料をお送りくださいませ。

shiseewetsuits@gmail.com

夏用ウェットスーツで、生地の裏地色を選択することはできますか?

申し訳ありませんが、生地の裏地色を選択することはできません。

ほとんどの場合裏地は、黒一色になります。(ごくまれに濃いパープルになる場合があります)


ショップオリジナルウェットスーツは製作できますか?

可能です。
ロゴマーク等は相談になりますので、まずはお問い合わせください。
型紙等の変更、細部の仕様変更等も承りますので、お気軽にご相談ください。

東京・千葉近辺のショップでしたら、店主が直接ショップに伺います。

オリジナルデザインのロゴマークを制作することはできますか?

可能ですが、ワンポイントのロゴマークの場合インクジェットでの出力になってしまいます。
また、ジャージ素材にのみ装着可能ですので、スキン素材に対応したロゴマークの場合は別途ご相談ください。(スキン素材に対応したロゴマークのばあい、印刷用の型が必要になりますので非常に高価になってしまします)

ウェストデザインの特注は可能ですか?

ウェストデザインの特注も可能です。
ご希望のデザインが決まりましたら、イラストか写真をメールに添付して送信してください。
それほど凝ったパターンでない限り追加料金はいただきません。

ただし、技術的に不可能、もしくはパーツ数が多くなる場合などはお断りすることがあります。

ネオンカラー(蛍光色)とソリッドカラー(標準色)の違いはありますか?

蛍光色と標準色の違いについては

レモンやグレープフルーツに近い黄色はネオンイエローになります。
イエロージャケットは一般的な黄色に少しオレンジ色を混ぜたような色味になります。

蛍光ピンクとベイビーピンク
蛍光グリーンとライム

なども同じような傾向にあります。

 

オプション装備について

オプション装備品とはどういったものですか

SHISEE WETSUITS CLASSICSでは、オプション装備品を下記のように考えています。

・装着することでウェットスーツの機能が高まる装備
・装着することでウェットスーツの寿命が長くなる装備
・すべてのサーファーに必要ではない装備

装着していると便利ではあるが、すべてのサーファーにとって必要というわけではない装備品。


具体的には
・アクアシールファスナー
・バリアネック(冬用フルスーツには装備)
・エルボーパッド

これらの装備品をオプションとしております。

アクアシールファスナーとはどういったものですか?

以前はコイルファスナーと呼ばれていたファスナーです。

ノーマルのファスナーですと、水の侵入を防ぐことは不可能でしたが、アクアシールの場合は水の侵入をある程度シャットアウトできます。

バリアネックとはどういうものですか?

バリアネックというのは、背中から首にかけてもう一枚2mm素材のインナーを装着するオプションです。

エルボーパッドとはどういうものですか?

ウェットスーツの肘の部分に「鹿の子素材」という非常に丈夫な素材を装着して、肘の部分の耐久性を向上させたオプションになります。

ショートボーダーなど、パドル時に肘をつかない場合は必要ありません。

あとからオプション装備品を取り付けることは可能ですか?

アクアシールファスナー以外のオプションでしたら装着可能です。

加工が必要になりますので、お手数ですがウェットスーツをこちらに返送していただき、ご希望のオプションをご連絡下さいませ。

 

採寸について

採寸はどうやればいいですか?

採寸について大切なことは

・必ず他の人に手伝ってもらう
・姿勢に気をつけて計測する

この二点です。

具体的な採寸方法は別途採寸ページにて記載しておりますので、そちらを参照くださいませ。

ぴったりめに作りたいときはキツめに測ったほうがいいですか?

なるべく手を加えていないサイズを計測していただいたほうが助かります。

ウェットスーツの実寸はいただいたデータより1割~2割小さくなリますのでゆるくなることはほとんどありません。
例:お客さまのウェストサイズ80cmの場合 ウェットスーツの実寸72cm程度になります

採寸の際はほかの方に測っていただくようお願いします。

重要な採寸箇所ってありますか?

すべての採寸箇所を基にして型紙を製作しますので、すべてが重要です。

が、特に重要な箇所は身体の幅ではなく長さです。

総丈
頭丈
背丈
ウェスト丈

肩幅
裄丈
袖丈

また~ヒザ
また~かかと

すね長

こちらの箇所については、素材の伸縮でカバーしきれませんので正確な採寸をお願いいたします。

 

オーダーについて

電話でのオーダーは可能ですか?

はい、電話でのご注文も承っております。
ご注文前に、採寸はお済ませください。

生地やデザインについての相談は電話でも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

発送について

土日祝日でも発送していますか?

はい、曜日に関係なく発送いたします。

ウェットスーツ完成次第の発送となりますので、曜日は関係なく発送しております。
まれに発送業者の都合で翌日の発送となる場合がありますが、その際は必ずお客様に連絡いたします。

 

お支払いについて

金額を間違って振り込んでしまいました。返金していただけますか?

金額を間違えて多く振り込んで頂いた場合、すぐに返金致しますのでご連絡くださいませ。
お客様の口座をお知らせいただければ、すぐに差額分を返金いたします。
その際振込手数料は負担いたしますので、どうぞご安心ください。

クレジットカードでの支払いは可能ですか?

 

SHISEE WETSUITS CLASSICS について

「SHISEE WETSUITS CLASSICS」の読み方は?

「SHISEE WETSUITS CLASSICS」は
「シセイ ウェットスーツ クラシックス」と読みます。

SHISEE とはどんな意味ですか?

もともと、シセイという言葉はありません。
海で夜が明ける時の空の色、「紫」と「青」をつなげて「紫青(しせい)」としたことが始まりです。

一日一日を大切にしていきたいという思いからこのブランド名にいたしました。

 

返品交換について

届いたウェットスーツのサイズがフィットしません。どうすればいいですか

申し訳ありません。
すぐに作り直しますので、お手数ですが一度ご連絡をいただければと思います。

サイズが合うまで何度でも制作し直しますのでお気軽にお申し付けください。

あとからオプション装備品を取り付けることは可能ですか?

アクアシールファスナー以外のオプションでしたら装着可能です。

加工が必要になりますので、お手数ですがウェットスーツをこちらに返送していただき、ご希望のオプションをご連絡下さいませ。



SHISEE WETSUITS CLASSICSではクレジットカードが使えます 
SHISEE WETSUITS CLASSICSでは送料・オーダー料共に無料とさせて頂いております
お問い合せは24時間いつでもお気軽にどうぞ

古いモノがいいわけじゃないけど、ドーラやムニョスにあこがれていたのも、やっぱりかっこいいから。彼らのようにはうまくサーフィンできないけど、せめてスタイルだけでも近づきたい。そんな想いから、シセイウェットスーツクラシックスのウェットスーツのデザインモチーフは、60年代70年代のサーフシーン。映画や雑誌で見かけた彼らの着ていたあのデザイン。そんなウェットスーツがほしいんです。

イマドキじゃないバリエーションも、シセイウェットスーツクラッシックスのデザインの特徴。例えば、ベースになるモデルは、BBモデルとCLモデルの2ライン。たったこれだけでも、バリエーションは何十通りにもなるわけで。オトナが着るにはコレで十分なデザインとパターンなのです。複雑なパターンより、シンプルなパターン。これがSHISEE WETSUITS CLASSICSのベーシック。

SHISEE WETSUITSCLASSICSのウェットスーツはすべて高品質で定評のある国内トップブランドの素材を標準装備。っていうか、コレはアタリマエなんですが。今やウェットスーツの素材はメイドインニッポンが世界標準なのです。 海外のプロサーファーも日本で試合を行う際には必ずウェットスーツをオーダーしていくらしいデス。なのでウチでももちろん素材は国内産「だけ」で作ります

お店でウェットスーツをオーダーすると、いつのまにか値段が上がる。コレはなんともわかりにくい。シセイウェットスーツクラッシックスのウェットスーツはここんとこを是正していきたいのです。素材や作りがしっかりしているから、その代金がまかなえればそれでOK。むしろ、値段が跳ね上がるのを気にせずにお気に入りをオーダーしていただく。これもシセイウェットスーツクラッシックスの品質だと考えます。