誰でも簡単!オーダーウェットスーツの採寸方法

  • 採寸ガイドのプリントアウト
  • ウェットスーツ採寸準備
  • 採寸シール貼付けガイド
  • 採寸ガイド

採寸って聞くと難しそうですが、ガイドに従ってやってみれば意外と簡単です。もちろん多少のコツは必要ですが、その「コツ」の部分も簡単にしてみました。用意するものは、メジャーとものさし、5mmの丸シール。それと鉛筆(ボールペンでもいいですが)、それとそれと、採寸してくれる人。 採寸してくれる人以外はどこでも手に入るものばかりですので、あんまし難しく考えないでレッツトライ。

ウェットスーツ採寸ガイドを印刷しておくと便利です

採寸ガイドを印刷しておくと便利です

プリントアウトがオススメなのです!

ウェットスーツの採寸は意外と簡単なのですが、いちいちメジャー片手にPCのモニターと見比べながらってのは、どうにも面倒。 なので、採寸ガイドをダウンロードしてプリントアウトしておくと、手元で見ながらサクサク採寸できますので、ぜひともご活用を。

※各ファイルはPDF形式になっていますので、ADOBEREADERをインストールしてください

ファイルを個別にダウンロード(PDF)

Adobe PDF icon01 採寸準備 01saisunjunbi.pdf

Adobe PDF icon02 採寸シール貼付けガイド 02saisunseal.pdf

Adobe PDF icon03 採寸ガイド1 03saisunguide_1.pdf

Adobe PDF icon04 採寸ガイド2 04saisunguide_2.pdf

ファイルをまとめてダウンロード(ZIP)

Adobe PDF iconウェットスーツ採寸ガイド swc_saisun_kit.zip

採寸の準備(採寸に必要な道具・採寸時の注意点)

採寸のための準備や、注意点などについてです

採寸に必要な道具は全部で三つ

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メジャー

手芸用品のお店で手に入ります。 長さは2mのものがあれば身長まで計測できて便利です。

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ものさし

30センチの長さのものが採寸には便利です。 定規のはしっこが「0cm」
になっているものが使いやすいと思います。

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ドットシール

100円ショップで販売しています。
カラーは赤が目立って使いやすいです。
事務用品のコーナーにおいてあることが多いようです。

採寸の決まりを3つ覚えておいてください

1 背筋を伸ばすこと
大きく深呼吸して背筋を伸ばす。これが採寸の時の基本姿勢となります。採寸には少し時間がかかりますが、時々深呼吸して背筋を伸ばしてあげてください。
2 5mm刻みで目盛りを読み取ってください
メジャーの目盛りは5mm単位で読み取ってください。「ンーと・・・これどっちかな?」と迷ったときは四捨五入でお願いします。
3 メジャーの当て方は「ピンと張って、キュッと巻く」
採寸箇所には「〇〇周り」と「〇〇」と書かれた箇所があります。 「〇〇周り」と書かれた箇所は、メジャーを巻きつけて、「キュッと巻く」スコーし肌がへこむ程度でOKです。 それ以外の「〇〇」と書かれた箇所はメジャーを「ピンと張って」目盛りを読み取ってください。 特に「〇〇周り」と書かれた箇所はフィット感に違いが出てしまいますので慎重に。 最近のウェットスーツの素材はや、非常に柔らかいため「キュッと」していたほうがいいのです。
4 採寸は一人ではなく、誰かに手伝ってもらってください
採寸を自分で行うことは避けてください。必ず誰か他の人に手伝ってもらいましょう。
 

計測した寸法は紙に書きだしてからオーダーフォームに入力すると確実です

採寸は誰かにやってもらうわけですが、紙に書き出しながらすすめてもらいましょう。
直接オーダーフォームに入力していただいても結構ですが、一箇所間違えると後々面倒なことになってしまいます。
それと、採寸していただく人には感謝の気持ちを。けして奥様や旦那様に「早くしてよ」なんて言わないようにお願いします。

採寸シール貼付ガイド

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採寸シールをあらかじめ指定箇所に貼ってから採寸することで、ミスのないカンタン採寸が行えます。
貼り方はカンタン。
各ポイントの説明にしたがって「ドットシール」を「ペタ」っとするだけ。 計測の際は、シールの真ん中にメジャーを当てて目盛りを読み取ってください

採寸シールの貼り方

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A頚椎部分

首を少し下げて出っ張った骨の部分
指で中心部を探り、そこに貼ってください

B - C肩の関節部分

肩を指で触りながら、上下に動かしてみてください。
見た目の肩先ではありません
あくまで関節部分です
左肩がB
右肩がC


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D手首の関節部分

手首に指を当てながら手を上下に動かしてみてください。
骨の先ではなく手首の幅の中心点に貼ってください


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Eヘソ裏

へその位置を指でさし、背中の同じ高さの位置にシールを貼ってください。
横向きに立って、高さを確認しながら貼ってください。

F尾てい骨

尾てい骨を指で探って中心部にシールを貼ってください。
水着の上からでも構いません。
(肌に直接貼らない場合は計測前に位置がずれていないか確認して下さい)


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G膝裏部分

膝を曲げて関節部分を確認して下さい。
後ろから見て中心部にシールを貼ってください。

H外くるぶし

外側のくるぶしの中心にシールを貼ってください。


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Iのど仏

のど仏の中心点にシールを貼ってください。
見つけにくいときは、少し上を向いてのど仏を出してください。


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J膝中心部分

膝の皿の中心部分にシールを貼ってください。
膝を少し曲げると分かりやすいです。

K内くるぶし

内側のくるぶしの中心にシールを貼ってください。

採寸ガイド

  • 1 体重

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    体重からお客様の体型を想像して製作にとりかかります

  • 2 身長

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    頭頂部から床までの長さを測ってください

  • 3 ウェスト丈

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    A→E AポイントからEポイントまでを計測してください

  • 4 背丈

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    A→F AポイントからFポイントまでを計測してください

  • 5 総丈

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    A→K AポイントからKポイント(内くるぶし)までを計測してください

  • 6 頭丈

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    頭頂部→A 頭頂部からAポイントまでを計測してください

  • 7 肩幅

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    BポイントからAポイントを通ってCポイントまでを計測してください

  • 8 そで丈

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    CポイントからDポイントまでを計測してください

  • 9 ゆき丈

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    AポイントからCポイントを通ってDポイントまでを計測してください

  • 10 のどぼとけ~へそ

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    Iポイントからヘソまでを一直線に計測してください

  • 11 手首周り

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    手首の一番細い部分を計測してください

  • 12 ひじ下周り

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    手首から肘までのあいだの一番太い部分を計測してください

  • 13 ひじ周り

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    肘から肩まで一番細い部分を計測してください

  • 14 大碗周り

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    ひじ周りから上大碗周りの中 間地点を一周計測してください

  • 15 上大碗周り

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    肘から肩までの間の一番太い部分を計測してください

  • 16 袖つけ根周り

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    脇の下からCポイントまでを一周計測してください

  • 17 上胸周り

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    脇の下の胸周りを計測してください

  • 18 胸周り

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    乳首の部分を通過した胸周りをけいそくしてください

  • 19 腹周り

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    ウェストの一番細い部分を計測してください

  • 20 尻周り

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    おしりの周りの一番太い部分を計測してください

  • 21 首周り

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    のど仏の下の一番細い部分を計測してください

  • 22 太もも周り

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    脚のつけ根近くの一番太いところを計測してください

  • 23 太もも中間周り

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    脚の付け根とJポイントの中間を計測してください

  • 24 膝上周り

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    膝のすぐ上の一番細い部分を計測してください

  • 25 膝下周り

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    膝のすぐ下の一番細い部分を計測してください

  • 26 ふくらはぎ周り

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    ふくらはぎの一番太い部分を計測してください

  • 27 足首周り

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    足首の一番細い部分を計測してくださ

  • 28 股~ひざ

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    股→G横 足の付根からGポイントの真横までを計測してください

  • 29 股~かかと

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    股→K 足の付根からKポイントまでを計測してください

  • 30 かかと~床

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    K→床 Kポイントから床までを計測してください

  • 31 すね長

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    J→K JポイントからKポイントまでを計測してください

  • 32 アンダーバスト

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    アンダーバストを一周計測してください

  • 33 乳下がり

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    肩の上から乳頭までの長さ計測してください

  • 34 乳頭間

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    左右の乳頭の間隔を計測してください



SHISEE WETSUITS CLASSICSではクレジットカードが使えます 
SHISEE WETSUITS CLASSICSでは送料・オーダー料共に無料とさせて頂いております
お問い合せは24時間いつでもお気軽にどうぞ

古いモノがいいわけじゃないけど、ドーラやムニョスにあこがれていたのも、やっぱりかっこいいから。彼らのようにはうまくサーフィンできないけど、せめてスタイルだけでも近づきたい。そんな想いから、シセイウェットスーツクラシックスのウェットスーツのデザインモチーフは、60年代70年代のサーフシーン。映画や雑誌で見かけた彼らの着ていたあのデザイン。そんなウェットスーツがほしいんです。

イマドキじゃないバリエーションも、シセイウェットスーツクラッシックスのデザインの特徴。例えば、ベースになるモデルは、BBモデルとCLモデルの2ライン。たったこれだけでも、バリエーションは何十通りにもなるわけで。オトナが着るにはコレで十分なデザインとパターンなのです。複雑なパターンより、シンプルなパターン。これがSHISEE WETSUITS CLASSICSのベーシック。

SHISEE WETSUITSCLASSICSのウェットスーツはすべて高品質で定評のある国内トップブランドの素材を標準装備。っていうか、コレはアタリマエなんですが。今やウェットスーツの素材はメイドインニッポンが世界標準なのです。 海外のプロサーファーも日本で試合を行う際には必ずウェットスーツをオーダーしていくらしいデス。なのでウチでももちろん素材は国内産「だけ」で作ります

お店でウェットスーツをオーダーすると、いつのまにか値段が上がる。コレはなんともわかりにくい。シセイウェットスーツクラッシックスのウェットスーツはここんとこを是正していきたいのです。素材や作りがしっかりしているから、その代金がまかなえればそれでOK。むしろ、値段が跳ね上がるのを気にせずにお気に入りをオーダーしていただく。これもシセイウェットスーツクラッシックスの品質だと考えます。