今月はお休みなしで営業しております。 新規オーダーの納期が3週間となりました。

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シセイウェットスーツクラシックスのセミドライウェットスーツは、暖かくて柔らかい。購入されたお客様はみなさんそう言ってくれます。それもそのはず、国産のウェットスーツ素材の中でも最高級の生地を100%使用しているから。普通のセミドライだったら他の素材を使いがちな脇の下も、膝裏も、手首もすべて同一素材。そしてそれを可能にしたのが、職人の技術。素材のことを熟知した職人が生地の特性を活かして型紙を作っているからこそできた「暖かくて柔らかいウェットスーツ」。使用するパーツごとに、伸縮方向を考えて型取りしていくことで、寒い冬でも快適なサーフィンができるよう一着一着ハンドメイドで製作しています。


この素材がイチオシ!

ウェットスーツに使用出来る素材は「エアフレイム」と「エアネッスル」の2種類。オーダーシートで選択していただけますが、オススメはなんといっても「エアフレイム」。この毛足の長さ、おそらく世界最強の保温性なのです。

シセイウェットスーツクラシックスのセミドライウェットスーツには職人の技がこれでもかと詰まっています。例えば左の写真。一見なんてことのない部分ですが、この写真、ウェットスーツを床に置いて撮影しています。無造作においただけで、これだけのカタチを保っていられるのは職人の持つ「立体縫製」のなせるワザ。シンプルに生地をつなぎあわせていっただけではここまでのボリューム感は出せないのです。ただ、SHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツはカッティングパターンに関してはいたってシンプル。耐久性と着用感をとことん追求した結果がシンプル・イズ・ベスト!のウェットスーツ。シンプル=簡単、ではないということはご承知の通り。職人の手によって何度も何度もテストを繰り返して、試行錯誤して、ようやくたどり着いた結果がこのカタチ、というわけです。


こんなとこにも立体縫製の
「技」使ってます

右の写真は、ウェットスーツの脇の部分。職人さんの言葉でいうと「ワキマチ」。ウェットスーツ全体からするとごくごく小さなパーツなのですが、ここにもイロイロこだわりが詰まっています。パドルの時の妨げにならないように腕が自然に前に向くように、なおかつ伸縮性も考慮して、なおかつ耐久性やボードを持った時の滑りにくさ、さらにさらに見た目のシンプルさ。この小さなパーツにこれだけのものを詰め込んじゃってるんですよ。

シセイウェットスーツクラシックスの冬用セミドライウェットスーツは、いまだにバックジップスタイル。背中のストレスが大幅に軽減されるノンジップが全盛なのはわかってのことなんですが、イロイロ考えたらやっぱりノンジップよりオーソドックなバックジップをオススメしたいのです。理由はイロイロありますが、なんといっても耐久性。ウェットスーツは決して安い買い物ではありません。なので永く愛用していただきたい。もちろん細かな補修作業は必要ですが、バックジップならそれほど手間がかかるような壊れ方をしないのです。もう一つは着脱の時のフラストレーション。ノンジップも着るのはわりとすんなりできるんです。でも、海から上がって濡れたウェットスーツから身体を捻り出すのはなかなか手間取る作業なわけで。つい焦ってしまって破いてしまうことも度々・・・。そんなこんなでオトナのサーファーにはやはりこのスタイルがいいのではないかと。


冷たい水の侵入は、標準装備の
「バリアネック」でシャットアウト

オーソドックなバックジップスタイルですが、冬用のフルスーツ(セミドライウェットスーツ)には水の侵入を最小限に食い止める「バリアネック」が標準装備。厚さ2mmの生地が背中のジッパー裏から首までをすっぽりカバーしてくれるこの装備。他のウェットスーツではオプション装備ですが、標準で取り付けています。

SHISEE WETSUITS CLASSICSのセミドライウェットスーツには、オール3mmと、この5mm3mmのものと二種類あるわけですが、オール3mmは足首から胴体まですべて3mm厚の素材。このページで紹介している5mm3mmのセミドライスーツは、肩から手首までが3mm。胴体と足首までは5mmの素材で構成されています。通常の5mm3mmのセミドライウェットスーツは、ひざから足首までを3mmで製作することが多いのですが、ひざから下って水に浸かってることがほとんどのは。これはやっぱりおかしいってことでこの構成になったわけです。左の写真でもわかる通りの生地の厚み、いかにも暖かそうでしょ。


ウェットスーツの「裾」と「袖」はシリコンテープでズレ防止

手首と足首の裏にはシリコンテープを貼って、水中での回転を防止しています。グローブやブーツを着用する機会の多い部分の補強も兼ねています。

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  • 首の部分は、スキン素材に薄い生地を当ててひっくり返して裏側でかがり縫い。見た目はシンプルですが、耐久性とか考えるとこの縫製に行きついちゃいます。

  • 新しい膝パッドは、ジャージ素材よりはるかにタフな「鹿の子ジャージ」を使用。
    従来のシリコンパッドに比べてかなりの高耐久になりました。
  • ウェスト部分の切り返しも選んでいただけるんです。写真に写っているのは「ウエマル」。他にも「トンガリ」「シタマル」とか。この切り返しだけで意外と印象変わるんですよ。

  • デザインは、BBモデルとCLモデルの2タイプ。真っ黒なウェットスーツをご希望でしたら「BBモデル」。イロイロカラフルなジャケットをご希望でしたら「CLモデル」。価格の違いはありますが、品質はどちらも同じです。

5mm3mmの冬用セミドライウェットスーツ。真冬も千葉でサーフィンするサーファーにとってはもはや定番じゃないでしょうか。ここ数年はドライスーツが真冬の定番になってしまった感じがありますが、私はやっぱり真冬のウェットスーツといえば、このセミドライ。これ着て海に入る頃になると「サーフィン」が「波乗り」に変わるような気がするって自分だけでしょうかね。確かにドライスーツの進化は眼を見張るものがありますが、とりあえず真冬用のウェットスーツはこれ一着でどうにかなります。SHISEE WETSUITS CLASSICSのセミドライは、こまめに補修していただければ5年は使えるようにカッティングパターンやパーツも厳選していますので、冬用のウェットスーツで悩んだらとりあえずコレ。永く愛用できる一着になることうけあいでございます。

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おそらく世界最高峰の保温性を持つ素材がこの「AIR FRAME」。この素材で作っておけば真冬のサーフィンは大丈夫。ほんっとにおすすめ。

重くて疲れやすい冬用ウェットスーツの常識を打ち破ったのが、この「AIR NESLE」。とにかく柔軟性ではこの素材の右に出る素材は今のところありません。

簡易防水ファスナー(コイルファスナー)を追加することができます。千葉北より北(御宿から北だと考えていただければ結構です)のサーフポイントでサーフィンすることがおおいサーファーにオススメのオプション装備です。アクアシールを装着することによって、背中からの冷水の侵入を最小限に食い止めることが可能です。特に2月から4月は海水の温度が低いため、真冬でのサーフィンにはうれしいオプション装備です。

鹿の子素材を使用した肘パッドを追加することができます。ロングボーダーや、ボディボーダーにオススメのオプション装備です。肘パッドを装着することによって、ボードにうでをついたときに肘部分の破損を防止する役目があります。肘パッドは耐久性と柔軟性に優れた「鹿の子素材」。重い機材を背負ったダイビング用ウェットスーツにも使用されている信頼性の高い素材です。肘の部分に穴が開いてしまいがちなサーファーには嬉しいオプション装備です。

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現在の納期のお知らせです

ウェットスーツをオーダー完了後、4週間でご自宅までお届けいたします。お客様からのお支払いのお知らせを受け取ってからの発注となります。工場からの連絡を受け取り次第お客様へ納期の目安をお知らせいたします。
※受注状況により納期が前後する場合があります
※どうしても急いで欲しい!という方はご相談ください

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採寸は意外と簡単。26箇所のポイントを計測するのは面倒なようですが、ガイドに沿って計測すればすぐに完了。たぶん30分以内に終わっちゃいます。SHISEE WETSUITS CLASSICSではお客様の採寸が簡単にできるように様々なツールをご用意しています。採寸には誰かお手伝いの方が必要ですが、もしどうしても無理なようでしたら一度ご相談ください。予約していただければ、工場(東京都墨田区)での採寸も可能です。


ウェットスーツのご注文・モデルオプションを選択するコーナーです

すべてが黒い素材で覆われたウェットスーツ BBモデル 「Black & Basic」


ベースカラー ブラック 
ラインパターン ラインなし
ラインカラー ラインなし
生地厚 腕部分 3mm 胴体部・脚部 5mm
サイズ フルオーダー 
ベース素材 エアフレイム・エアネッスル
標準装備 バリアネック

オプションなしのベーシックプランです
5mm 3mm
WINTER FULLSUITS BB MODEL
5mm 3mm 冬用セミドライフルスーツ

オプションなし¥0
BBMODEL本体¥ 55,000

合計価格¥ 55,000(送料・オーダー料・消費税込)

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オプションなしのベーシックプランです
アクアシール防水ファスナーオプション
アクアシール追加プラン

アクアシール\7000
BBMODEL本体¥ 55,000

合計価格¥62000(送料・オーダー料・消費税込)

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エルボーパッド追加プラン
エルボーパッド追加プラン

エルボーパッド¥2000
BBMODEL本体¥ 55,000

合計価格¥57000(送料・オーダー料・消費税込)

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アクアシール防水ファスナーオプションエルボーパッド追加プラン
アクアシール・エルボーパッド追加プラン

アクアシール\7000
エルボーパッド¥2000
BBMODEL本体¥ 55,000

合計価格¥64000(送料・オーダー料・消費税込)

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少しだけカラー素材を使ったカラフルなウェットスーツ


ベースカラー ブラック 
ラインパターン 8パターン 
ラインカラー 21色から選択 
生地厚 腕部分 3mm 胴体部・脚部 5mm
サイズ フルオーダー 
ベース素材 エアフレイム・エアネッスル
標準装備 バリアネック

オプションなしのベーシックプランです
5mm 3mm
WINTER FULLSUITS CL MODEL
5mm 3mm 冬用セミドライフルスーツ

オプションなし¥0
CLMODEL 本体¥58,000

58,000(送料・オーダー料・消費税込)

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オプションなしのベーシックプランです
アクアシール防水ファスナーオプション
アクアシール追加プラン

アクアシール\7000
CLMODEL本体¥58,000

合計価格¥65000(送料・オーダー料・消費税込)

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エルボーパッド追加プラン
エルボーパッド追加プラン

エルボーパッド¥2000
CLMODEL本体¥58,000

合計価格¥60000(送料・オーダー料・消費税込)

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アクアシール防水ファスナーオプションエルボーパッド追加プラン
アクアシール・エルボーパッド追加プラン

アクアシール\7000
エルボーパッド¥2000
CLMODEL本体¥58,000

合計価格¥67000(送料・オーダー料・消費税込)

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SHISEE WETSUITS CLASSICSではクレジットカードが使えます 
SHISEE WETSUITS CLASSICSでは送料・オーダー料共に無料とさせて頂いております
お問い合せは24時間いつでもお気軽にどうぞ

古いモノがいいわけじゃないけど、ドーラやムニョスにあこがれていたのも、やっぱりかっこいいから。彼らのようにはうまくサーフィンできないけど、せめてスタイルだけでも近づきたい。そんな想いから、シセイウェットスーツクラシックスのウェットスーツのデザインモチーフは、60年代70年代のサーフシーン。映画や雑誌で見かけた彼らの着ていたあのデザイン。そんなウェットスーツがほしいんです。

イマドキじゃないバリエーションも、シセイウェットスーツクラッシックスのデザインの特徴。例えば、ベースになるモデルは、BBモデルとCLモデルの2ライン。たったこれだけでも、バリエーションは何十通りにもなるわけで。オトナが着るにはコレで十分なデザインとパターンなのです。複雑なパターンより、シンプルなパターン。これがSHISEE WETSUITS CLASSICSのベーシック。

SHISEE WETSUITSCLASSICSのウェットスーツはすべて高品質で定評のある国内トップブランドの素材を標準装備。っていうか、コレはアタリマエなんですが。今やウェットスーツの素材はメイドインニッポンが世界標準なのです。 海外のプロサーファーも日本で試合を行う際には必ずウェットスーツをオーダーしていくらしいデス。なのでウチでももちろん素材は国内産「だけ」で作ります

お店でウェットスーツをオーダーすると、いつのまにか値段が上がる。コレはなんともわかりにくい。シセイウェットスーツクラッシックスのウェットスーツはここんとこを是正していきたいのです。素材や作りがしっかりしているから、その代金がまかなえればそれでOK。むしろ、値段が跳ね上がるのを気にせずにお気に入りをオーダーしていただく。これもシセイウェットスーツクラッシックスの品質だと考えます。